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春の手入れ

■ 1日ごとに暖かくなり、1日ごとに期待がふくらむシーズンです。
桜花弁イラスト画像
  • 苗の定植、種播きは植物ごとに適期を守ることがポイント。
  • 天気の長期予報を確認し作業タイミングを検討すると、失敗が少なくなります。
  • 引越し先などで初めて栽培される場合は勝手がわかりにくいものですが、お住まいのエリアの平均気温などを自治体のウェブサイトで確認することが出来る場合があります。
  • D.I.Yショップなどでは、毎週出回る植物が異なります。これをチェックして、プランに組み込んでみては…。
● 春の作業一覧
種播き 苗の定植 コンテナ栽培 庭(菜園)栽培 コメント
3月
3月下旬
から。↓



4月上旬
から。↓
前年使用のコンテナと用土の再生 冬野菜の始末
堆肥を入れ、耕す
石灰で消毒
ここで雑草の根を除去します。
またそろそろ、ハーブ・野菜の新苗の出回る時期。
4月 八重桜が咲いたら、室内管理にしていたコンテナを屋外へ。
2年以上植えかえていないコンテナ植え植物は、植えかる。
この時期に定植した幼苗は、ビニール袋に割り箸で支えをしてテントを作るか、ペットボトルの下部を切りとったものをかぶせて遅霜から守る。 種播きの場合は、水を切らさないように注意。
各ショップでハーブの新苗と野菜の新苗の出回る最盛期。週末は各ショップのチェックから初めてみては?
5月 追肥や、その他日常の手入れをスタート。また整枝は収穫やさし枝の採取もかねて。 GWは、苗の定植に最適。段取りがよければ1日で作業を完了できるかも…。
野菜の挿し木苗などが出回る。

■ 段取り&準備で、忙しいシーズンを乗り切る
必要なものは購入しましたか?以下の表で、シーズン毎に必要となるグッズをチェックしてみてください。
−−−−−−−キリトリ線 (プリントアウトしてご利用ください)−−−−−−−
● シーズン毎の必要グッズ
○=必要グッズ。「チェック」欄はご購入の際にお役立てください。
グッズ 作業 コンテナ 菜園 チェック
腐葉土・その他堆肥 土壌作り  
石灰資材 土壌作り 植えかえを行わない場合○  
種播き  
種播き用土  
ポリポットor苗床となる容器  
新聞紙  
間引き用の割り箸、ピンセット  
生育初期に与える肥料
(液体肥料や化成肥料など)
 
マルチング用ビニール  
ネームプレート  
苗の定植  
ネームプレート  
コンテナ    
コンテナ用土    
鉢底土    
鉢底網    
元肥となる肥料資材  
幼苗保護のためのグッズ
(ペットボトルなど)
 
支柱  
園芸用紐(ひも)  
追肥用肥料資材 追肥  


1.栽培場所 2.コンテナ or 庭 3.プランニング 4.土作り 5.買い方・選び方 6.種蒔き〜定植 7.水やりと肥料
8.手入れ・病虫害 9.ふやし方 10.春 11.夏 12.秋・冬 13.TIPS集 14.データ 15.種図鑑

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