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バジルを使う
 ■ バジルティー
バジルといえばトマト料理というイメージが強くハーブティーにはあまり用いないのかと思っていたら、とあるハーブティー解説書で紹介されていた。これを目に留めたのが冬だったので、あいにくすぐ試すことはできなかった。追ってこのページに試し次第掲載したいと考えている。
 ■ ハーブティーの薬効
試し次第掲載予定
このハーブの栽培方法へのリンク画像
 

 

 ■ レシピ
生葉を料理に使ってすぐ食べる、というのがバジルを食べる王道かもしれない。バジルに含まれる精油はすぐに拡散してしまうので、乾燥保存ができない。バジルオイルや、冷凍にしておくのは、香りを逃さないための苦肉の策。しかしながら、パスタとあえるだけで美味しく食べられるバジルペーストは苦肉の策というよりも、バジルの風味を100%活かした別の調味料といっていいほど香りも味もよい。

⇒ハーブオイルの作り方

  □  Recipe1.バジルペースト
材料 作り方
  • バジルの葉…1〜2株分を茎から葉を外しておく。
  • オリーブオイル…バジルの葉に応じて
  • ニンニク…バジルの葉に応じて(1株〜2株で1かけ程度。)
  • 塩…小さじ1/3〜1
  • 保存ビン…ガラスで密封できるものが良い。
  1. バジルは葉を茎から1枚ずつ外し、水で洗ってから水気を良く切っておく。(水滴が全く見られない程度に。)
  2. ジューサーまたはミキサーにオリーブオイルと塩・ニンニクを入れ、これにバジルの葉を少しずつ加える。
  3. このとき、ペースト状になったばかりバジルが黒く変色するので、あまり空気にさらさないうちに、オリーブオイルを少しずつ加えてゆく。
  4. ガラスなどの保存ビンにうつし、上から保存分のオリーブオイルをかけておく。
  5. 保存分のオリーブオイルは、ペーストを酸化させないための処理なので、使うたびに露出したペースト部分にオイルをかけて利用する。
  6. 保存期間は冷蔵庫で1〜2週間、冷凍にして1ヶ月程度。パスタにあえて利用する際、パルメザンチーズを加えるとより美味。また待松の実を加えると香りと食感が楽しめる。

⇒ミキサーの場合は葉をペーストにしにくいので少量ずつ葉を加え、回した後に上から箸などで押してやると良い。















⇒ミキサーやジューサーがない場合は、乳鉢かすり鉢でも作れる。またこちらのほうが香りがよい。




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